メンテナンスについて

天然芝のメンテナンスとは

天然芝のメンテナンスとは
季節ごとに異なるお手入れ方法

季節ごとに異なるお手入れ方法

芝生は月ごとにお手入れ方法が異なります。
12月以降の寒い冬には芝生はほとんど枯れているため特別なお手入れは必要なく、雑草処理をしておくだけで大丈夫です。
しかし、3月頃の春になると芝生に新芽が出て芝生が茂ってくるので、水やりや施肥を行わなければなりません。
7月頃の夏には芝が伸びてくるので、芝刈りを行う必要があります。
このように時期によって芝生のお手入れ方法は異なるので、多くの知識や道具が必要となり、負担に感じてしまう方も少なくありません。

基本のメンテナンス

基本のメンテナンス

基本的な芝生のお手入れやメンテナンスは意外とやることが多く大変ですが、避けることはできません。
芝がきれいな状態を維持するために水やりや施肥はもちろん、芝刈りも行う必要があります。
また、芝にはほかの植物にはないお手入れもあります。
芝生に穴をあけて通気性をよくする【エアレーション】や芝生を刈った際に溜まった葉や枯れた葉を取り除く【サッチング】などの作業があります。
「面倒だな」と感じるかもしれませんが、初めて芝生を植える方はこれらのお手入れ方法を知ることから始めましょう。

病害虫対策・予防

病害虫対策・予防

芝生を育てるために病害虫の対策や予防も欠かすことはできません。
予防を怠ってしまうと、芝生が病害虫に侵されてしまう危険性があります。
芝生に害をもたらす病害虫には、芝の葉を食べてしまう【シバツトガ】や茎や葉を食べてしまう【スジキリヨトウ】などがいます。
病害虫以外にも、芝が剥げる【春はげ病】やカビのような大きな斑点ができる【斑点病】などの病気にかかってしまう場合もあります。
病害虫に侵されたり病気にかかって景観を損ねたり枯れたりしないよう、予防をすることはとても大切です。
対策には、殺虫剤や忌避剤などの薬剤の散布やサッチと呼ばれる枯れた葉や古い根を除去する方法があります。
どれや手間や費用がかかってしまいます。

繊細な芝刈り

繊細な芝刈り

芝生を育てる上で特に注意が必要なのが芝刈りです。
芝を刈りすぎて植物の生長を促す組織である【生長点】まで取り除いてしまうと、芝が枯れてしまう場合があります。
生長点は茎の途中にあるので、根元から刈ってしまうと生長点まで取り除かれてしまうことになり、生長することができなくなってしまいます。
芝刈りの頻度を減らすために、何も考えずに芝刈りを行ってしまうと芝生が枯れてしまう恐れがあるので、自信のない方は業者に依頼するようにしましょう。
依頼をすると芝刈りのプロが対応してくれるので、刈りすぎによる枯れなどのトラブルを防ぐことができます。

自動刈り込み機の紹介も

芝生は定期的にメンテナンスをして刈ってあげると、そのたびに良くなっていきます。
ゴルフ場のグリーン毎日、フェアウェイでは一週間に一度の芝刈りが行われます。
一般家庭では毎日芝刈りを行うことは難しく、だからと言って毎日業者に依頼をすることもできないですよね。
弊社では自動刈り込み機の紹介も行っています。
難しい作業は必要なく、ルンバのような機械が毎日芝の刈り込みをしてくれるので、常にきれいな状態を維持することができます。

自動刈り込み機の紹介も

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